住むために働くのを辞めたい~一番お金がかかる住居費をどうにかしたいんだ・・・

人間は、寝る場所を確保するために、一番お金を使っているということに気づいてしまった。

 お金を全く使わないで生活できてる人もいる

人は、そうと決めれば、出来ないことはないんだろうか。

この人は、住むところを自分で建て、そこでお金を使わない暮らしをしてしまった。

興味があったら、読んでみてください。素晴らしいから!

この人のようには無理でも、せめて、住むこと(家賃や光熱費)にお金をかけなくていいとしたら、かなり働く時間を少なくできそうです。

あまりに突飛な考えかもしれませんが、家に住むことを諦めることができれば、そうそう仕事にも縛らずに生きられそうな気がします。

 

たとえば、トレーラーハウスでの生活

たとえば、使っていない土地があれば、186万円の中古のトレーラーハウスを手に入れて、空き地において暮らしてもいいんじゃないかな、なんて思う。

ワンルームのアパートと、ほぼ同じ大きさでいいんだから。

さらに敷地に余裕があれば、畑をやって、果物の樹を植えて、季節ごとにジャムや焼き菓子を焼いて、近所の方とティーパーティなんて、暮らし方は本当に素敵だよね。

電気は、もちろん太陽光発電で、あとは簡素でもいいから、カギがかかることと、きれいなキッチンとトイレとお風呂とベッドだけあったらいいな。

妄想?

結構本気なんですけど・・・

 


現実的に、働かなくても生きていける生活をしたいと思ったときに、住居を確保するための費用をゼロにすることができれば、かなり有効な方法だと思います。

 

ホームレス生活のデメリットとは

そんな方法、ないかなと考えてみると、一番最初に頭に浮かんだのはホームレスでした。

でも、ホームレスにはないものが三つ。

命の安心と快適性と、住所がない。

ホームレスの方の、辛すぎる生活について知りたい方は、ホームレスの人が書いているブログがあるので、読んでみるといいですよ。

失礼とは思うけど、やっぱり無理ーーー!! って思うから・・・

住所がないと住所不定になるんだけど、その意味は・・・

考えてみると、何をするにも、住所って必要なんですよね。

住民票がないと困ることって、意外に多いみたいです。

  • 健康保険に入れないから、お医者さんにかかるときは実費。
  • 就職活動ができない
  • 運転免許がとれない、住所変更もできない
  • 銀行口座を持てない、カードも持てない
  • パスポートの申請ができない
  • 年金はもらえない
  • 郵便物や宅急便が届かない
  • 選挙に行けない

これでは、単なる節約生活とは言えません。

それによるデメリットは、たいへん大きいですね。

以上のように、住居費を節約するという目的でホームレス生活をするのは、あまりお勧めできません。

小さくても、住民票が取れる場所を確保することは必要なようです。

ちなみに、ホテル暮らしも、選択肢はあるのですが、高級マンションに住むのと同じほど経費が掛かっては、節約にならないので外して考えます。

それならば、やはり、トレーラーハウスや、スモールハウス、タイニーハウスという選択になるんでしょうかね。

このような本を、むさぼるように読んでいただくと、彼らが、お金がないとか、単なる節約のためとかで、このような生活をしているのではないことが、わかります。

ここで紹介した書籍を出版した人たちは、自分が理想とするおしゃれで素敵な生活をしようとして、これを行っているということです。

女性だって、ハワイで、こんな素敵な生活をしている方がおられました。

感動、共感した方は、既成観念をかなぐり捨てて、「あたらしい生き方」を、見つけてみてはいかがでしょうか。

 

日本では、よほどの田舎でないと、難しい?

そうは言っても、自分で家を建てて住んでいる人なんて、なかなかいないし、そもそも日本は土地が高い。

小さな家を建てる場所を用意すること自体が難しいですよね。

それならば、狭い住居で、快適に済む工夫をして、家賃を節約することが出来るかもしれません。

シェアハウスとか、ワンルームなどです。

だって、誰の家にいっても、自分が生活するためというより、たくさんある物を置くのにスペースを取られているもんじゃないでしょうか。

その辺を見直すことができれば、家賃って、結構減らせるんじゃないでしょうか。

そんな気持ちから、ミニマリストへの挑戦を始める人がいたりして・・・